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2015. 08. 28  
今回紹介するデッキは

艦これの八門デッキです。

ネット上で八門のサンプルを見つけたので、それを参考にしてちょいちょい触って遊んでいました。


8門は慣れるまで時間がかかりましたが、それも含めて遊べました。

レシピは画像でご確認ください。

2015上期_KC_八門



>時系列
今年の5月末から6月中旬まで使って遊んでいました。
WSスケジュールでいうと、まどか発売後で交流会のシーズンでした。


>遊び方というか八門の取り扱い
このデッキのキャラは並べるだけなのでこれといって書くことはないのですが、8門はいろいろと考えさせられることが多かったです。扉のように簡単に手札が強くなるわけではない事とリフ時のCX戻りの悪さが曲者です。

8門という構築の時点でCX戻りの悪さは少々目を瞑るしかないと考えています。しかし、いつでも門トリガーで回収するわけにもいきません。いよいよリフ直前といったターンではCX回収をあきらめることがほとんどです。そうしないとCX戻りが最高でも6枚、手札に握っていたりストックに埋もれていたりすると5枚以下になることもあります。この状況はあきらかに弱いです。

8門である限り、これは”仕方がない可能性”(構築上避けられない問題、発生しうる悪い流れ)です。しかし、CXの戻りが悪かったらどうにもならない・・・わけでもありませんでした。

たとえばCXを2枚抱えたままリフしてしまった場合でも、次・次のターンでCXを張って殴ればダメージレースを持ちかけることができます。逆に言えばCXを張っていかないと順当に負けてしまいますので張るしかありません。その際、羽黒は非常に有効な連動効果を持っています。

使っているうちに門の感覚は次のように感じるようになりました。
「手札にCXがくる=宝、ドラがのる=ショット」
門=宝とショットを足して2で割ったような感じ、でした。

また、昨今のデッキはソウル1で長時間推移することも多く、そんな中でCXを張りやすいことと、さらにはドラによるソウル増強の影響でダメージレースで優位に立つことはそう珍しいことではありません。

ガウル系の大鯨とlv2版の鈴谷はパワー面で十分な活躍が期待できます。lv2鈴谷は無理に早出しせずとも自身がlv2になってから素出ししたほうがコスト面で有利です。早出しを狙いたいケースは相手前列がガウル系だったりlv1相打ちだったりする場合です。こちらの大鯨と相打ちさせてしまうと残りの面が貧弱なのでずるずるとアドを失ってしまいます。


あと、調整していて思ったのですが、lv3武蔵と大和改は”一緒にデッキに入れて、状況によってサーチ”するのが一番丸い。このデッキの場合、lv2も多いので武蔵優位と最初は思っていたのですが、対戦毎にキャラの握り方やストックの具合に差があり、「こういうときは大和改のほうが詰めやすいな」と思うこともありました。ストックに余裕が無く武蔵3面、というケースもありました。明石や羽黒の連動がある分サーチの選択肢は広いほうがより良いと感じました。大和改にしてもただ出すだけで、”サイドアタック”や"ショット1点"は武蔵(X点)と差別化できるので入れる価値はあるとの結論になりました。


最終的な勝率は(体感)5割ぐらいでした。8門ではこのあたりが現実的な限界に感じました。~連勝という日もあり、全敗という日もありといったところで、波が激しいです。

最近では他のタイトルでも門連動で強力な効果を発揮するものが出てきているので門を見る機会は増えそうですが、優秀な連動やシステムキャラによるバックアップが充実しているタイトルでないとデッキパワーは察し、ということになるのでしょう。


門、強そうな片鱗は感じますが、大会レベルのデッキパワーにはまだ少しかかりそうです。
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