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2015. 04. 17  

カードゲームとは全然関係ない話ですが、
空の境界(上下巻、外伝)を読み終わりました。


このタイトルを読むきっかけは、しばらく前から原作者:奈須きのこさんの作品をひとつぐらいは読んでおきたいなと思っていて。
ただfateは長そうだったので読む気になれず(アニメでルートのひとつを見ているということもありますが)、月姫は十年位前に機会はあったものの読む気になれず、ぼんやりと本屋で小説のコーナーを見ていたら「空の境界」というタイトルが目に入り、これぐらいだったらなんとか読めそうかなと思って(上下巻+外伝=約950P=実際に読んでみるとかなり長い)買って、それから1年くらいたった今月になって未だに読み終えておらず「いいかげん読みきろう」と重い腰を上げました。


ネタバレにならない程度の感想(のその前に)
奈須きのこさんの作品を読もうと思ったのは、「物語を知るだけならアニメでもいいけど、原作が先にあるのなら原作(小説)のほうを読むべき」という個人の考えによるものです。
アニメの為の書き下ろしならアニメをそのまま見ればいいんですけど、小説としてかかれたものが後にアニメ化という流れなら、小説の評価からのアニメ化であろうと思いますから(単に作者のネームバリューから引っ張っただけという可能性も無きにしも非ずですが)文章のほうを見ておくべきだなと。

(ようやく)ネタバレにならない程度の感想
奈須きのこさんの作品(小説)は「空の境界」を始めて読みました。
ちなみに空の境界は、2001年12月に同人作品として発表、講談社ノベルス化で2004年6月に第一版発行。単純に計算して15年前の作品ですね。

感想というか作品の雰囲気を一言で言うと「単語が難しい」。


物語のロジックはよく練られて構築されているとわかるのですが、キャラの台詞や物事の説明にかなり難しい単語・文章が混じっていて自分でも分かるところもあれば分からないところもあるといった風でした。

単に物語を追うだけならアニメのほうを見たほうが気が楽だろうと感じました。
文章が難しくて、読み進めるのが大変でした。

とりあえず一作品読んだので、これでいいかな。
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