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2015. 03. 06  
今回紹介するデッキは

Im@s双子デッキです。


リトバスの双子も頑張っていますが、Im@sの双子もけっこうやれるんです。

デッキレシピは画像でご確認ください。

2014下期_IM_あみまみ




>時系列
今年の1月終盤から2月の頭のほうで使いました。最初は息抜き程度で作りましたが、けっこう楽しいデッキに仕上がったと思います。画像のレシピは崩す前に一部の配分を組み替えたものになります。

>遊び方
+2が目を引きますが、それよりも新弾で加わった集中のほうを見てみましょう。
この双子デッキはWSのなかでも独特のギミック(lv1の相互チェンジ)があります。これと集中を組み合わせることが可能であり、それによって山や控えのコントロールが格段に上がりました。あわよくば手札さえ増えてしまいます。

また、+2連動の癒し系真美はかなりの強カードです。一度連動すれば控えから同名カード、山から同名カードをそれぞれ3枚まで出せるので、山から出せば圧縮になり、次のターンに後列に置いた真美を前に出して2度目の連動して控えから復活ということにもなります。

こういったことを念頭に入れて動けば、序盤から被った癒し系真美を積極的に前でアタックさせてストックを稼ぎ、連動で復活してまたアタックするという流れをスムーズに決めることが出来ます。

さらに双子には控えのキャラを復活させる効果もちらほらあるので、それらから癒し系真美~連動とつなげることも可能です。

癒し系真美の連動やターン2回の集中などで手数を稼ぎ、最後にもlv3亜美真美が分裂して手数を稼ぎます。CXを撃たなくてもソウルを上げやすいので、さくさくとゲームが進みます。


>感想
このデッキは+2という側面がありますから、相手のキャンセルが弱いとかそういうときならすぐに勝てます。しかし猛烈に相性の悪いタイトルもあります。たとえば、GF黄のようにこちらの前列を場外に消してしまうようなキャラが出てくる場合、他にもlv1のパワーラインが高めのタイトルには不利が付いてしまいます。6500・7000ラインで殴り合いができるようなら双子にとっておいしい相手なのでパワーとソウルの両面から攻めることが出来ます。

なので、艦これ黄緑やニセコイに対して有利・・かどうかは難しいですが、不利は付かないので楽しくゲームできると思います。反面、GF黄をはじめファントムやラブライブのようなタイトルを相手にするとかなり厳しいゲーム運びになるので大変です。

このレシピで直したいところをひとつ上げるとすれば、助太刀がないということです。Lv1 4500ラインがベースなのではじけるとは思っていないのですが、それでも相手の5000~6000ラインに好き勝手踏まれてしまうのはあまり良くありません。1-1 2500カウンター(ツインドライブ~)という双子用カウンターは存在しているのでどこかに入れたいのですが、枠が見つかりませんでした。


高いカードは無いのでお手ごろなフリー用デッキだと思います。
+2も「WSらしさ」を感じさせられるカードだと思います。

おわり
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