--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015. 03. 20  

いまWSではネオスタンダードというレギュレーションが主流なので、こういう話題がたまに出てきます。


「それ、Aというタイトルでやる意味がない。Bでやれ」

こういうやつです。

かつては自分も同意見でした。


ネオスタンダードという環境で勝つために・・というか存在感を示す為には、各タイトルで独自の動きをすべきだ、という考え方があります。

発売当時はオンリーワンだったカードも時の流れで同じ効果や似たような効果が他タイトルにも出てくることで他のタイトルでも似たような動きをするデッキが組めるようになるケースがあります。

つまり、AのタイトルデッキとBのタイトルデッキはタイトルこそ違えど動きはほぼ同じで、ネオスという枠組みで見るとどちらのタイトルでも同じデッキという見方になります。

あとはデッキ外のプールの広さによって将来性が変わってくるので、プールの広いほうでその動きのデッキを作った方が良いとされます。



・・・まぁ、理屈というか理想でいえばそうなんですが、最近は自分の中でこの考え方は変わってきました。

一つ目の理由として「Aのタイトルは持っているけど、Bのタイトルは持っていない」ケース。
両方のタイトルを持っていない状況でどちらかのタイトルを買う場合は、さきほどまで書いていたように将来性を見て買えば良いと思いますが、すでに片方のタイトルを持っているならそちらで組んでみるのはごく自然なことだと思うのです。


二つ目に「似ているなら、それは同じである」という考え方が思考停止の一歩手前のような気がして。
自分もしばらく前まではほとんどのタイトルを買っていたので、今でもかなりたくさんのタイトルのデッキを組むことは出来るのですが、今は各タイトルのオリジナリティーを求める一方で、似たようなデッキの動きでも微妙な違いを探すようにしています。

「似ているから」という理由は、おそらく今後どんどん増えていくと思います。
タイトルが増え続けていけば何かしらのタイトルと動きが被ることは容易に想像できます。

タイトルAとタイトルBのデッキの形が似ているとして、どちらを所持するか・使うかというのはデッキパワー云々よりも もはや好みの問題なのかなと思います。


私はやはり「デッキを作るべきだ」と思います。周囲が「別のタイトルでやれば良いといっている」からといって何も作らなくなるよりは、何か作って回している間は楽しいです。


デッキを作らない理由が出来てしまうとデッキを作らなくなってしまいますから、手持ちのデッキの鮮度が落ちるばかりでそのうち飽きてしまうんじゃないかと。構築力も錆びていく気がしますし。

デッキを作らない理由が理論的であっても、その結果自分が楽しめなくなっていくのは本末転倒かな、と。


せめてフリー用とわりきって何かデッキを作って遊びましょう。
それなりに楽しく遊べますよ。

関連記事
Twitter RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加
NEXT Entry
【WSデッキ】KC_榛名
NEW Topics
ブログ開設から10周年&最後のメッセージ
WGP名古屋結果
買ったはいいものの
集中
(公開忘れていました
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ゴルドー

Author:ゴルドー
WS2014キルラキル優勝
毎月ユーザー主催 WS非公認大会やってます

岡山県

毎週金曜日に更新しています

このブログに含まれる主成分:
・パロディ
・ヴァイスシュヴァルツ
・ローカル・地域ネタ

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。