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2015. 01. 30  

Im@sの緑主体のデッキです。


デッキレシピは画像でご確認ください。

2014下期_IM_みどり

>時系列
2014年末から2015年1月の中ごろまでたまーに使いました。


>戦い方
ひとことでいうと、凸凹を育てる。それ以上でもそれ以下でもありません。このデッキの原型はlv3伊織を使おうからスタートしたのですが、いろいろと構築しているうちにだんだんと伊織の枚数が減っていってただの緑シナジーになりました。

しかし凸凹を育てることに割り切ったのが良かったのか、意外にデッキパワーが高かったのは嬉しい誤算でした。後列に応援を置いたまま集中できたり、輝きあずさで山を削ったりと自分の山を削るギミックが多いので、すぐリフレッシュします。

これまでは「凸凹を育てる」というと「マーカーに噛まなければ」みたいなところがありましたが、この構築では案ずるより産むが易しの精神で積極的にマーカーを食べていきます。二面育てるのが基本といえます。

凸凹のスタートが弱い点も、緑加速の律子がいるのでかなりラクに仕掛けることが出来るようになりました。

凸凹でマーカーを作って、たとえCXを巻き込んだとしても、山自体が薄くなるのでほとんど影響は無いように感じました。1回目のリフで戻りCX 5/15みたいな山は案外できます。いつもなら「5戻りだー」と嘆く人もいるかもしれませんが、ここまでくるとキャンセル率は悪くありません。むしろ強いキャンセル側の率が期待できます。

lv3伊織についても、クロックシュートの効果以前に自分の山を見る効果として先に盤面にたたせることも視野に入れています。凸凹が順調に育つと同時にストックがあまっているのでlv3伊織を3コストアンコールするぐらいの余裕はあります。そして、ラストに殴る伊織とその間の扉めくりで突発的にクロックシュートが可能になったりするので思った以上に仕事をしてくれることがあります。


あとは、画像上ではCXにふるふるフューチャー(袋)になっていますが、2001のHere we go!のほうがいいかも知れません。持ってないので試せていません。


>感想
フリーで遊ぶ程度にはいけると思います。公認で遊ぶにはタイトル相性の影響を受けやすいのでどうでしょう?こちらは凸凹を育てることを前提とした動きしか出来ないので、たとえば相手がCX風だったり早だしメタみたいなものを持っていたら、こちらの盤面が勝手に崩壊してしまいます。

逆に相手がlv1相打ちを主体にしている場合やlv1のパワーラインが低い場合には、こちらは凸凹を育てるだけで相手はジリ貧になるでしょう。


おわり
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