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2014. 08. 15  

今回はRewriteです。

普通のちはやを乗せても仕方が無いので
ちょい実験中の構築を載せます。

レシピは画像を見てください。

2014上期RWちはや

ぱっと見だと気づきにくいかも知れません。


※この画像はDuel Simulatorで作りました。

>時期
これは今年の4月くらいに「何か公認で使うデッキが~」と考えていたときに作りました。・・・作りましたというか、それまでのReをいじって実験しただけですが。


>何が違うか
チェンジ元 と先の ちはやの枚数ですね。どちらも3枚ずつにしています。
理屈の上では4:4のほうが正しいと思うので、この3:3はただの実験です。


>なぜ減らす要素があるか
実験といっているわけですから一応理由もあります。
もともとは正攻法で4:4だった時期も当たり前にあるのですが、その間どうしてもいくつかのゲームでチェンジが出来ないゲームが発生していました。

まぁ、多少の確率があるとはいえ このチェンジできない時のReの貧弱さ、これはやばい。やばいんですが、構築に枠が無い。そこで「どーせ会長経由からのチェンジ元なんだから元を減らせばいいや」という、まあ無くはないと思う範囲でそこまでは考えました。


で、どうせなんで「先も減らそう」ってことにしました。
※理屈でいえば先が落ちずにチェンジできないゲームもありますから、先ではなく元を2枚減らすほうが先だとも思ったのですが、元がデッキに2枚しか入っていない という事実は別の問題を起こしそうだったので、先を減らしました。

で、これによって空いた枠に 1-0 4500 朱音を入れてみました。1-0ちはやとも相性がよく、2-2ちはやとも相性が良いのでチェンジの成否に関係なく活躍しそうだったからです。もちろん最後で13000ちはやに+1500するという計算もありますよ。

あとこのチェンジセット、以前から感じていたことなのですが、2週目以降に引いてしまうととても弱い。だから減らしてみようと思っていた、ということもありますね。


あと枚数が微妙なものがいくつかありますが、単に持ってないからその枚数しか入っていない感じです。とはいえ、入れたいカードを全部入れられるほど枠が無いので、どれかを増やすと何かがなくなるんだろうと思っています。

あまりピン・ピン・ピン・・・という構築は個人的に好きじゃないので。それぞれのデッキの動きにもよりますけどReは決まったカードでごり押す印象ですし、ピンの多様は違うかなと感じています。


あと、クロック送りのカードが増えてきたので助太刀は散らしつつも4枚入っています。
うしろの篝も4枚入れているので1枚くらいは並ぶでしょうけど助太刀で返しておける部分は返しておいたほうが良いですね。わかりやすく篝を2枚並べてlv2とlv1ちはやや朱音をアンコールし続けるのもありです。


これを何度か使ってみましたが、まぁ、ぼちぼちですね。lv2ちはやは強いので、適当なタイトル相手ならチェンジ1発決まるだけでアドがぼこぼこ出ますし。

削ったにもかかわらず綺麗にチェンジが決まれば、2週目は(確率的に言って)チェンジセットを引きにくくなっているので変なダメージを受けたり・ストックを減らすだけのチャンプアタックをしなくてすみます。盤面のバリエーションもあるし。


まぁ、実験なのでちょいと変わったことをしていました。
興味のある方はお試しあれ。
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